イラスト

僧侶 白魔法使い 透過素材 表情差分


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ヒイラ

データ内容

  • 表情差分付き立ち絵 6パターン
  • PSDファイル

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〔キャラクター名 ヒイラ〕

好き:平和、干物
嫌い:争い

ストーリーを読む

数年前に見つかった地下遺跡から見つかった、膨大な力を秘めているとされている「魔水晶」を管理する「星の意志の教団」の幹部…だった女性。

教団の幹部は彼女以外にも数人おり、魔水晶の力を引き出すためにいかなる手段を取るかを考えて試行するのが幹部の役割だった。

ヒイラは得体のしれない魔水晶には手を付けず、自分たちが見つける前のように誰にも見つからないように埋め立ててしまうことを提案。

しかし、せっかく苦労して見つけた魔水晶の力を利用せずに終わらせることなど、教団のリーダーや他の幹部達が納得するはずもなくヒイラの案は即却下。

他の幹部が提案した「まずは自分たちの体に魔水晶の力を取り込む」ことを提案。
「魔水晶を守護するために力を得るべき」というもっともらしい理由をつけ、それを幹部達が実行していくことになる。

それまで魔水晶に直接触れたものはおらず、幹部たちは触れることに躊躇っていたが「幹部の中でも力の低かったヒイラから触れるべき」と後押され、ヒイラが一番手となる。

覚悟を決めたヒイラが魔水晶触れると、その体はまばゆい光に包まれた。





光が消え周りが見えるようになったとき、そこにヒイラの姿はなくヒイラが来ていた服のみが残されていた。

状況を理解できずにいた幹部達はあることに気付く。

残された服がうごめいてまるで赤ん坊のように泣いているのだ。

恐る恐る近づいて服をどけてみると、そこには赤ん坊がいた。

髪色や感じられる面影はほんの数秒前まで大人の女性であったヒイラそのものであり幹部たちは身の毛がよだって、全てを理解した。

「ヒイラは魔水晶に触れたことで、赤ん坊の姿に戻されてしまったのだ」

「魔水晶に触れた罰か」「膨大な力を得たことによるオーバーフロー現象か」

そんなことはどうでもいい、とにかく魔水晶には触れるべきではないということが教団員に知らされた。





赤子となったヒイラは教団と関連のあった養護施設に送られ育てられることになった。
赤子の姿になってから3年経ち、ヒイラは施設の子供たちと共にすくすくと育っていた。

しかし他の子供たちとは決定的な違いがあり、それは「赤子になる前の記憶が残っている」「赤子になる前の力もそのまま残っている、むしろ魔水晶の力を浴びたことで増大している」ということだった。

このことはあえて周りには伝えず、ヒイラは魔水晶を自分たちだけのものにしようとする「星の意志の教団」に立ち向かうための計画を立てていくことにする。


ヒイラは自分があたかも普通の少女であるかのように演じて8歳まで成長する。

「教会のシスターになりたい」というヒイラの希望により、教会へ引き取られることになる。

2年後、ヒイラは教会での訓練により習得したと見せかけて神父に自分の魔法を披露。
怪我や病に苦しんで教会に訪れていた者たちを魔法で治療していった。

その頃になるとヒイラは新たに「精霊との会話」も可能になっており、風や炎の声ができるようになっていた。
同時に教団が魔水晶の力を使ってよからぬことを働いている情報も掴んでおり、ヒイラは教団の野望を打ち砕く計画を実行することにする。


教会のある町の民の病や傷がすっかり治療し終わったころ、ヒイラは静かに教会を後にする。

自分の力だけでは教団、そして近年噂にするようになった魔物に立ち向かうことができないと分かっているヒイラは、自分と共に悪に立ち向かってくれる者を探して旅に出るのだった。




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