イラスト

右手が疼く少年 透過素材 表情差分


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〔キャラクター名 虚栄なる死神(田中二郎)〕
「俺の右手には死神が宿っている」と豪語する謎の中学生。
自身を「虚栄なる死神(ヴァニティー・リーパー)」と名乗っている。
出席名簿には「田中二郎(たなか じろう)」という名前で載っているが、本人が「虚栄なる死神」と名乗るのならそれが本名なのだろう。

「俺の右手触れた人間の命は粉微塵になって消える」らしいのでその右手はかなり危険だろう。
なぜこのような超危険人物が平然と中学校に通っているのかは謎。


好き:ゲーム、少年漫画

嫌い:グリンピース、話しが通じない人

ストーリーを読む

死神を宿しているという謎の中学生。
「虚栄なる死神」こと「田中二郎」はオンラインゲーム「ナイトメア・スターⅢ」内でプレイヤーキラーとして有名、プレイヤーネーム「虚栄なる死神」の正体。

自分よりレベルが低い敵を高確率で一撃死させる技「リーパーズ・ハンド」という技を他のプレイヤーに見境なく放って周りを困らせている。


ネット掲示板のブラックリストに「虚栄なる死神」の名前が載っているほどに界隈では悪い意味で有名。



そんな彼がプレイヤーキルをしているある日、ゲーム内のフィールドにテクスチャが剥がれて真っ黒になってしまっている部分を見つける。

ゲームでバグが発生してテクスチャが無くなってしまっていることは珍しくないが、バグを見つけると近づいてみたくなったり触れたらどうなるのか気になってしまうのがゲームプレイヤーというものである。

バグに触れる虚栄なる死神。

すると、見たこともないフィールドに飛ばされた。

いままでは中世的な見た目のフィールドだったが、このフィールドはまるで都市のような見た目だ。

「まさか、バグでまだ製作途中のフィールドに来てしまったのか?」

少しわくわくした虚栄なる死神。

フィールドを駆け巡っていると、少し違和感を感じる。

そうだ、さっきまではPCの画面をみてコントローラーでキャラクターを操作していた。

まるで一人称視点のようになっており自分の姿を見ると現実の自分の姿になっていた。

怖くなってログアウトを試みる虚栄なる死神…もとい「田中二郎」


だが、できない。

よくフィールドを見てみると人がいる。

「自分と同じく未知のフィールドに迷い込んでいた人がいたのか」

そう思って人影に近づく二郎。

だが妙だ。
その人影は自分とはまるで違う姿。
辛うじて人型に見えるがさしずめバグが人型に固まったような「バグ人間」だ。

幸いフィールド内には飲食店のような場所があり餓死することはなさそうだが、こんな不気味な空間からいち早く抜け出したい。

右手に死神が宿る少年は異空間の出口を探すべく動き始めた。



また一人、現実から迷い込んでしまった。
このイジゲンサーバーへ。




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