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玉藻前 透過素材 表情差分

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シリーズ 妖怪の世

〔キャラクター名 玉藻前(たまものまえ)〕
三大妖怪の一角「九尾の狐」のもう一つの姿。
当たり前のように嘘をつく性格で、周りの妖怪を困らせている。

彼女の気まぐれで人助けをすることもあり、その度に妖怪たちからは「何か企んでいる」「罠ではないのか」と疑われてしまっているが彼女の本心は不明。

神域の外の者からすればこの姿の方が一般的。
妖怪の世だけでなく、この姿で人間の世に出向いて遊びまわることもある。
人間の間でも狐の女に騙された逸話が伝えられているらしい。


妖怪の世と人間の世が分かつ、はるか前から生きているとされており。
その年齢は4000を超えているというもっぱらの噂。


妖狐の状態と比べると妖力は大きく下がってしまっており、お得意の狐火の威力も下がってしまっている。
それでも並の妖怪程度であれば相手にならない。
長年生きてきたことで身につけた知識を活かして薬や罠を使った戦い方もする。



もともとは古くに異国からやってきた狐神。
神でありながら悪行を繰り返したため悪神として追い出されて彷徨っていたところ、この地に流れ着いた。
この地でも改心することなく人間を困らせて続けたので、挙句には神でありながら「怪異」や「妖怪」として扱われるようになってしまった。

過去のようにこの地を追い出されることを恐れており、稀の善行には「行き場のない自分を受けて入れてくれている恩返し」としての意味があるらしく、神域の外に出るのにわざわざこの姿を取るのには「自分を脅威として認識させない」「人型になることで交友を測ろうとしている」などと考えている…とされているが真相は本人のみが知る。



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