イラスト

白髪の少年 ジャック 透過素材 表情差分

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キャラクター設定

シリーズ RAGE GEARS
名前ジャック
年齢16
所属Light Sequence
身長164cm
体重60kg
特徴光体薬適応者
スキャットの情報分析

基本情報
人間側では最も大きいと言ってもいい、プラチナム率いる社会組織「Light Sequence(ライト・シーケンス)」の主力戦士の一人。

他のLSの者達と同じく、幼児の頃に「光体薬※」を摂取されており常人よりもはるかに高い身体能力を持っている。

※光体薬は光子を人体に馴染みやすいように特殊な薬品を混ぜて作られたもの。
光体薬が適応すると血液と共に光子が体を巡るようになり人間の限界以上の力を出せるようになる。
適応者は髪や瞳から色が抜け、白や灰の色に見えるのが特徴だ。
もちろんプラスの効果だけでなく常人の3分の1ほどの寿命しか生きられないという大きなデメリットを背負うことになる。
また、適応しなければ、後遺症を負ったり最悪命を落とすことすらあり得る。
数十年前までは光体薬の使用は禁止されていたが、機械軍の数が増え人間の打つ手がなくなってきた頃にLS社によって光体薬に適応することができた優秀な遺伝子を持つ人間のクローンを生成して、光体薬に適応した兵士を無数に生み出すことに生成した。
そのプロジェクトの話が出てきた頃は「LS社は人の心を失った」などど批判されることも多かったらしいが、今現在、LS社クローン兵士の者達のおかげで機械軍と拮抗できているのだから、この選択は正しかったのかもしれないな。
ちなみに、現在も一般人が光体薬を使うことと作ることは禁止されている。

少し話しが逸れたが、LS社の兵士「ジャック」はそんな数々のクローンの中でも特に光体薬が上手く適応した「エリート」だ。
光体薬の適応の影響かは分からないが、その性格は無口で感受性が著しく低い。
お世辞にも協調性が高いとは言えず、仲間との連携が少なくて済む、切り込み隊長や単騎で敵隊の隊長を討つ役を任されることが多い。
彼はクローンの戦士の中でもまだ若い方だ、今後も彼の成長と活躍に期待しよう。

戦闘能力について
先述の通り、彼の戦闘能力はかなり高い。
両手持ちの剣で反撃の隙も与えず重い攻撃を繰り返すのが彼の戦い方だ。
基本的な機械兵や動きの鈍い相手なら完封することもできるだろう。

素早い動きの相手にも、圧倒的なフィジカルによる身のこなしで立ち回ることができるだろう。
だが、剣による攻撃しか行う事ができないため、遠距離攻撃を多用する相手にはなかなか苦戦を強いられることになるだろうな。

武器について
使用武器はLS社製「Lizard tail Mark IV」
両手持ち型の大型の剣。
蜥蜴の細長い尾に見立ててこの名がついたジャック専用の武器だが、ジャックの荒い戦い方により武器の方が耐えきれず過去に同型を3本を折っている。

剣身は細身でありながらかなりの重量。
ジャックはまるで片手持ちの剣のように振るうが、それは彼が光体薬適応者であることと過酷な訓練を積んでいるからであり、常人なら両手で持ち上げることすら精一杯だろう。

持ち手付近に光子を生成する「炉」があり、刃に光子を纏わせることで高い切れ味を維持することができる。
剣を振って斬りつけるだけでなく刺突による攻撃も非常に強力。





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