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機械兵 ロボット 透過素材 9パターン

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透過素材

キャラクター設定

シリーズ RAGE GEARS
名前ヒューマノイド・コモン
年齢
所属Gear Rise
大きさ170cm
重量110kg~
特徴量産機
スキャットの情報分析

基本情報
「Gear Rise(ギア・レイジ)」こと機械軍の最も一般的な量産機。
機械軍に所属する人型を模した機械は「ヒューマノイド」と呼ばれているが、こいつはその中でも「コモン」という扱いで一番格が低いらしい。
機械軍の中では格下とはいえ、一般的な人間を超える力を持っているため油断は禁物だ。
特筆すべき点は、こいつらは仲間と「言葉で連絡を取る」ということだ。
ロボットならドローン機などと同じように、独自の電波や周波で通信すればいいものを、わざわざ言葉というものを使うのには何か理由があるのだろうか…。

戦場を見ているとこのタイプのコモン機にも様々な種類が存在することがわかる
どうやらコモン機の中でも上位と下位が存在するらしい。
以下に下位の機体から順に情報をまとめておくことにしよう。

コモン・オールドタイプ
レギュラータイプが経年劣化した、あるいはジャンクパーツで組み直された機体。

錆び防止の塗料が塗られていないのか、全身が錆びている。

他の機体と比べると動きも鈍く、武装していない人間でも辛うじて戦うことができる。
機械の生命力を表す頭部の「炉」から発せられる光も弱くなっている。

我々人間にとっても脅威と言える存在ではなく、機械軍にとっては捨て駒のような扱いなのだろうか。

コモン・レギュラータイプ
「ヒューマノイド・コモン」の中では最もよく見かける機体。
基本的なことについては先述の基本情報を見てほしい。

基本的には戦場に落ちている鉄片やパイプを武器にしていることが多いようだが、隊長を任されている機体はGR本部から支給された武器を装備していることがあるようだ。

われわれ人間が素手で彼らと戦うことは難しいが、光器を用いれば対等以上に戦うことができるはずだ。
このタイプを含むヒューマノイド・コモン機の弱点は頭部の目にあたる部分ある「炉」だ。
炉は敵のロボットだけでなく我々が使う光器においても光子エネルギーを生み出す核となる部分だ。

コモン・レギュラータイプ改良型
レギュラータイプの強化機体を生み出すため布石として作られたプロトタイプとも呼べる機体。

装甲に特殊な金属を混ぜることで硬質化と軽量化を実現。
言語能力や知能を司るプログラムにも手が加えられており、手ごわい相手になっている。

しかし、生産コストも大きくなっているためか大規模な量産には至っておらず見かけることは少ない。

コモン・エリートタイプ
レギュラータイプの中でも高い意志力を持っており、数々の戦いを生き抜いてきたエリート機。
装甲が若干強化されている以外はレギュラータイプと内部のパーツなどは変わりがないはずだが、レギュラータイプはおろか、改良型すら上回る高い戦闘力を持っている。

人間と同じく、機械も戦いを重ねて経験を得ることで強くなるということなのだろうか。


レギュラータイプと同じだと、甘く見て戦いを挑んで返り討ちに合う、人間側の兵が後を絶たない。

デストロイ部隊兵
機械軍の幹部の一人「デストロイ・J」が率いる部隊の兵。
能力や使用パーツについては「コモン・エリートタイプ」と変わりないが、デストロイ・Jを意識した毒々しいカラーリングに塗装されている。

デストロイ・Jの行動に影響されているのか、残酷で荒々しい動きをする。

コモン・クリムゾンタイプ
機械軍本部の護衛の為に作られた機体。
姿こそ似ているが内部はレギュラータイプとは全く違う構造になっており、エリートタイプすら上回る攻撃力と防御力、機敏性を兼ね揃えている。
機械軍本部周辺では高い頻度で目撃されており、数十機は存在しているのではないかと思われる。

稀に小隊長として戦場に出向いてくることもある。
相手にするのなら、それ相応の覚悟を持たなくてはならない。

デストロイ部隊兵・エリートタイプ
デストロイ・j自らが、機械兵の量産工場に出向いて工場長の「グラブスクラッパー」に頼み込んで作らせたという噂があるハイグレード機。

貴重な資材を惜しげもなく使った機体であり、資源の都合か量産はされていないようだ。
現在は4機存在していることが確認されている。

コモン型とは思えない性能であり、対峙する場合は撤退することも視野に入れ細心の注意を払う必要がある。

ナベリウス
機械兵を作る工場の工場長「グラブスクラッパー」が「コモンの見た目で幹部クラスの力を持った期待を作ったらおもしろそうだ」という愚かな考えで作ったとされる機体。

クリムゾンタイプをベースに最高クラスのパーツを惜しげもなく使用して作られたが、最大限の力を出すためにリミッターや意思を持たせるための機構をわざと組み込んでおらず、グラブスクラッパーの命令のみに従う暴走兵器として作られた。

1度だけ戦場に出されたことがあるが、常時暴走状態で敵味方関係なく破壊し、数時間で機械兵と人間兵の屍を山のように積み上げた。
この件が正々堂々とした戦いを好む、機械軍の主「マシン・ロード」の怒りを買い、暴走兵器はマシン・ロード自らに保護されて、本部の地下の奥底に封じられた。
「ナベリウス」という名前は上記の惨劇をを目の当たりにした人間軍たちによって付けられた名前であり正式な名称ではない。

元は純白の機体であったが、機械兵たちのオイルと人間からの返り血がしみ込んで赤黒いカラーリングになったとのこと。

今も本部の地下ではナベリウスが封じられている部屋の壁を叩く音が絶えず響いているらしい。





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