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軍団長っぽいキャラ ジャガーノート 透過素材 表情差分

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キャラクター設定

シリーズ RAGE GEARS
名前ジャガーノート
年齢41
所属Titan Heart
身長204cm
体重267kg
特徴自警団「Titan Heart」団長
スキャットの情報分析

基本情報
機械軍の進軍が始まった頃に行き場を無くした者達が集まって作られた組織「Titan Heart(タイタン・ハート)」の2代目団長。
物心ついた頃から、初代団長の父と共に戦場に立っていた男。
人生の全てを機械軍の戦いに費やしてきたとも言え、武器の扱いや戦術に関する知識は豊富。
父亡き後は、ジャガーノートが団長の座を継いだ。

現在では団長の座を継いでから10年以上経っている。
戦争により親や仲間、住む場所を無くした者達を保護する施設を作ったり、望む者には機械軍と戦うための訓練を自ら施したりと仲間からの信頼も厚い。


彼は過去に機械軍のリーダー「マシン・ロード」と対峙したことがある貴重な経験を持っている人物でもある。
だが、そんな貴重な経験と引き換えに彼は両腕を失い複数の臓器を回復不能な状態まで陥ってしまった。
両腕がなく腹から血を流しながら彼が我々の拠点に現れたときは絶句したよ。それが4年ほど前の話だ。

最新鋭の技術を持つLS社の医療班と彼の持つ異常な生命力のおかげで命は繋げたが、彼はそこで、俺にこう要求してきた。
「俺の腕を作ってくれ、戦うための腕を!」

腕…義手か?それなら作るのは難しくないだろう。
だが違うようだ、彼の要求しているのは「戦うための腕」
彼ほどの知識の持ち主なら、このまましばらく治療に集中ししていれば、いずれは自ら戦場に出ずともよい指揮官として生き続けることができそうだが、どうやらそれを望んではいないらしい。

俺はジャガーノートの腕を作った。
腕だけじゃない、損傷していた内臓、折れてたり砕けていた骨を光器に作り替えた。
彼の体は血と光子が通う「サイボーグ」として生きることになった。


半分は機械の体になったところで、彼の人柄が変わるということは無かった。
人類の希望を背負う者を、影ながら応援させてもらうとしよう。


戦闘能力について
2mを超えるその体躯こそが、彼の最大の武器だ。
それは彼が半機の体になってからも変わらない。
巨大故、俊敏性はそれほど高くないが、腕力や打たれ強さは人間のそれを越えている。
戦線に立ちながら指揮を執るという立ち回りができるのはジャガーノートだけだろう。
「指揮」「攻撃」「防御」それぞれを高水準でこなす。

性格にも戦い方にも個性の強い者が多い「Titan Heart」のメンバーとも巧みに連携する。
防御を基本とした戦い方をし、彼が戦線に立った日には、味方側の死者は「0」になるのが当たり前になっているのは流石と言わざるを得ない。

過去には戦況に合わせて様々な武器に持ち替えて戦っていたようだが、現在は素手、もとい、腕型のアーティファクト「TITAN ARMS」を使用。
半端な武器を使うくらいなら、素手一本で戦った方が立ち回りやすいのだろう。

TITAN ARMSは小型の炉を複数搭載しており、出力を細かく調節可能。
巨人の如き力を発揮することができ、腕の皮膚や骨格を硬化することもできる。

だが、その怪力や硬化状態フル稼働し続けると人体にも大きな負担をかけることになる。
許容を超える以上に使えば寿命を削ったり命すら落としかねない。


自警団「Titan Heart」について
機械軍と戦うための組織はいくつかあるが「Titan Heart」は最も人情味が深いことで有名だ。
最初は小さな自警団だったはずの組織はいつしか、あの「Light Sequence」に次ぐ大組織になっている。

もはや自警団ではなく軍隊やギルドと呼べるような、なんでもありの組織になっており、人類にとって最も大きな希望であると言っても差し支えないほど。
実際に遠方に避難している資産家からも、想像がつかないほどの投資があるらしく、今後もこの組織は発展し続けるのだろう。

入団に試験に合格したり、特殊な資格などは必要なく「住む場所がない」「機械軍と戦いたい」などの適当な理由があれば簡単に入団できるらしい。
正義のため、復讐のため…そんな感情は関係なく、ただ戦いたい意思があればそれでよいということか。

最も、入団したからには命を賭けて戦うことになる、自分だけでなく仲間の命を守るための戦いの訓練は想像を絶するほどに過酷だ。





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