イラスト

軍人っぽいキャラ ジョイン 透過素材 表情差分

利用規約のご確認をお願いいたします

当サイトで配布しているコンテンツをご利用される場合利用規約への同意が必要となります。

当サイトの素材を商用利用される場合はクレジット表記が必要となり、ニコニコ関連コンテンツで当サイトの素材を使用される場合は「作品IDnc231804」の親作品登録が必要になりますのでご協力をお願いいたします。

利用規約のご確認がまだの場合は、「利用規約 ガイドライン」のページよりご確認をお願いいたします。

説明文・キーワード

キャラクター設定

シリーズ RAGE GEARS
名前ジョイン
年齢17
所属Titan Heart
身長173cm
体重67kg
特徴
スキャットの情報分析

基本情報
「Titan Heart(タイタン・ハート)」所属の団員の一人。
非常に血の気の多い性格で後述する理由で機械軍を激しく憎んでいる。
感情で動くことが多いため、仲間との連携は苦手だが、個人でもそれなりに戦えるほどの戦闘力を持ち合わせている。

機械軍と対峙した際は、機械軍の機兵にとって、我々の心臓と同義ともいえる、エネルギーを生み出すための機関「炉」を徹底的に破壊する。
もちろん、そのとどめを刺す行為は敵を完全に再起不能にする手段として合理的ではあるが、彼の相行為には単に「人類の勝利のためにとどめを刺す」為だけでなく、憎悪の感情を感じるほどに徹底的なものである。

彼は戦線の近くにあるスラム街の出身。
機械軍の襲撃により両親を失い、その復讐として機械軍を恨んでいる…という訳ではなく、彼の両親は現在も健在である。
ではなぜ、彼が機械軍を恨んでいるのかというと「機械軍が存在するせいでスラムの住人たちはひもじい生活を強いられている」という理由である。
また、恨みの対象は機械軍だけではない。金の力に任せて早いうちに安全地帯に避難した人類の富裕層についても機械軍ほどではないが恨みを持っているようだ。

彼の出身地であるスラム街はかつては都として栄えていたが、機械軍の本拠地に近いという理由で数多の人間は安全とされる遠方の地へ避難し、富の無い物だけが残り、機械軍の襲撃によりかつては煌々と輝いていた建物も崩れてゆき、やがては居住地や食料も乏しく満足にないスラム街になったのだ。

両親や周りの人間が「奴らのせい(人類を脅かした機械軍)」「奴らのせい(街を捨てて逃げ出した富裕層)」と嘆いて生きているのを見て、ジョイン自身も元凶である機械軍を激しく憎むようになったのだろう。

彼が12歳の頃に、自らの手で機械軍を討ち取るために自警団「Titan Heart」へ入団した。
「恨み」を原動力に訓練に勤しむ彼は非常に優秀な戦士だが、見ているこちらも「やるせなさ」を感じる。

戦闘能力について
精密な操作を要求する光器の扱いは得意としていないが、戦士として戦い際に最も必要とされる「フィジカル」能力が非常に高い。
ドローン機から放たれるレーザー光線くらいなら、被弾しようとも無傷で済むほどに耐久力も高く、重武器を担いだまま長時間走ることができるほどスタミナも多い。

その持久力と高い攻撃力を活かして、攻め入る際にあらかじめジョインと数名で敵地に乗り込んでおいてあらかじめ兵数を減らしておくといった、切り込み隊長のような役割を任されることも多く、団長のジャガーノートからの信頼も厚い。

遠距離への攻撃手段を持たないため、遠距離や空から攻撃を行ってくる敵は苦手。

武器について
使用する光器は「グレートアックス C(カスタム)」
光器ではない通常の金属製の斧型の武器に無理矢理光器の機関を取り付けたもの。(カスタマイズはTHの整備士「ライチ」が行ったとのこと)
ジョインはこれを軽々と振り回すが、この斧の材質のほとんどは金属なので非常に重い。

炉を搭載したことにより、刃に光子を纏わせることができるようになっており攻撃力が上がっている。
炉から生成される光子は完全に攻撃力を上げるためだけのものであり、特殊なギミックが仕込まれているということは無い。


………「攻撃力が高くなった斧」という以外に説明のしようがないが、これを高いフィジカルを持つジョインが扱うことで高い殲滅力を得ることができるのだろう。





ランダム素材

下のボタンを押すとランダムな素材ページに飛びます。
素材探しや暇つぶしにどうぞ!

★★★


七三ゆきのアトリエ
タイトルとURLをコピーしました