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【ラッキーの道具屋】鰭 ヒレ

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巨大魚の鰭

魚型の魔物から切り取った大きな鰭。

なかなかに鋭く扱いには注意が必要。
乾燥させて武具に使用されるほか、珍味として売られる場合もある。

脱水していないまま保存するとカビが生えて使い物にならなくなってしまうので、しっかり乾燥させておくこと。
生のまま保存しておくと臭いも気になるんや…。これを防具の材料に使うつもりなら、手に入れてすぐ天日干ししておくんやで。


水竜の鰭

水棲の竜の鰭。
丈夫で柔軟で様々な用途で使用される。

鰭の縁は刃物のようになっており危険。
採取の際はしっかり防具を身に着けておくこと。

中級の武器や防具の材料の定番ともいえる材料で、これに持ち手を付けただけのものを武器にする冒険者もいる。


地竜の鰭

陸生の竜から採れた鰭。
竜や魚類独特のぬめりや臭いがなく、かなり加工しやすい。

鰭棘は武器の材料として使用され、鰭膜は薄く丈夫であることを活かして防具のインナーの材料として重宝される。


火竜の鰭

火を扱う竜から採れた赤い鰭。
自身が吐く火の息にも容易に耐えられるほどの熱耐性がある。

炎に関する武器や防具の細かい部分に使用されることが多く。
鰭棘を支柱のようにしたり、鰭膜を持ち手に巻いて、刃に帯びている熱が使用者に伝わってくるのを軽減するといった縁の下の力持ち的な役割を持っている。


氷冷の鰭

寒冷地体に棲む竜や魚型の魔物から採れた鰭。

鉄のように固く、採取は困難。
「凍らない」という特性を持っており、冷気を扱う武器の材料として使われることが多い。

熱に弱いという弱点があり、体表の温度が上がると持ち前の強度が失われてしまう。


黒竜の鰭

狂暴な黒竜から採取された禍々しい鰭。

鰭棘は鋼のように丈夫で鰭膜はゴムのように柔軟。

武具の材料としては一級品で、非常に高い値段で取引される。
この材料を使用して武具を作れば最高クラスの物が出来上がるだろう…ただ、臭いが非常にキツイという欠点があるんや。


白竜の鰭

聖竜とも呼ばれる白竜の亡骸から切り取った非常に美しい鰭。

精錬された合金のように固く、物理的な衝撃だけでなく魔法による攻撃にも強い耐性がある。

武具の材料としては最高クラスだが、これを加工できる職人はほとんどといっていいほどにいない。


龍神の鰭

この世界を守護している「龍神」とされる生物の体から採取された至高の逸品。
丈夫さ耐性共に「黒竜の鰭」「白龍の鰭」を上回る。

だが、これを使って武具を作ろうとする職人はいない。
加工が非常に難しいというもの理由の一つだが「神」とされる生き物の体の一部を武具に加工することは、彼らにとってタブーとされているからだ。

これを採取した冒険者は、人知れず処刑されたっていうもっぱらの噂や。
このアイテムの在処も今も曖昧にされとる…私も多くは語らんことにするわ。




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