【ラッキーの道具屋】シリーズ第2弾の制作に向けて「ファンタジーなアイテム」に関するリクエストを受け付けています
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【ラッキーの道具屋】不思議な石

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星の石

空から降ってきたと言われている手のひらサイズの石。
極々稀にフィールドに落ちていることがある。
内部は液状になっており、高熱でさながらマグマのようになっている。

内部には強い力を秘めているため、錬金材料として使われることがある。
希少性が高く、売値も高い。

「夜空に光る星が落ちてきたのだ」と考えたものが「星の石」という名前を付けた。


宇宙金属

これまた宇宙から降ってきたとされている石。
我々の知る「金属」と非常に似た成分をしており、この素材から武具が作られた事例もある。

「異星人がこの星に向けて撃った銃弾の弾だ」「この石の発見は異星人が我々の星を奪い取ろうとしている前兆だ」と唱える学者がいる。
形状や性質が似とることから「星の石」に近いものであることは明らかや。
勝手に悪者扱いされてる異星人さんが可哀想やで。


パワーストーン

火山地下の謎の空間で見つかった不思議な石。

「星の石」に近い性質を持つが、こちらは鉱石の一種であることが明らかになっている。
錬金では星の石の代用として使うことが可能。

この石の発見をきっかけに「星の石」「宇宙金属」も実はこの星に元からあった鉱石の1種なのではという説が広まり始めた。


クトルストーン

とにかく謎が多い石。

完全に未知の物質のみで形成されており、安易に触れることはやめておいた方がいい。

未だ数えるほどしか見つかっておらず、希少性故価値こそ高いが、明確な使い道は見つかっていない。

初めて見つけた者がこれに触れたとき、とっさにこの名が頭に浮かんできたのだという。


魔力塊石

上級の魔物の体内で形成される石。
相当長く生きている魔物の体内でしか見つからないレアアイテム。
長年体内で蓄積した魔力が凝固したものであり、鉱石ではない。

複数のレアアイテムを用いた錬金を行う際に必要になることがある。

魔物からしたら、これは体内の異物っていう扱いらしいわ。人間でいうところの「胆石」みたいなもんなんやろか。


ムーンストーン

宇宙から降ってきた石。
「星の石」などと違い、これは明確に空から落ちてきた瞬間を確認されており、その形状が空に浮かぶ「月」に似ていることから、この名がつけられた。月から落ちてきた石っていう訳ではないみたいやな。
流れ星の落ちた付近を探せば見つかることがある。

外殻こそ、この星の「石」と変わらない材質なのだが内部には謎の液体が詰まっており、研究が進められている。


雲の涙

雨の日に雨と混じって降ってくることがあるという石。

まるで水が凝固したような物体だが、雹のように氷という訳でもない。
湿気がない場所では徐々に黒ずんでいき、やがて気化して消えてしまう。

「水」に関するアイテムの錬金材料に使われることがあるらしい。

これも謎が多い代物やけど、雲の中に住んでた「水の精霊」が嵐の影響で活性化して何百体にも増えて固形になったものという説が濃厚や。そう聞くとちょっと不気味な感じするな。


人工オリハルコン鉱石

貴重な金属「オリハルコン」の成分を詳しく調べた後、「既存の鉱石から成分を抽出して、人工的に作り出すことはできないだろうか」というとある組織による研究の末に生み出された人工のオリハルコン。
だが、実物のオリハルコンよりも強度は落ちる。
錬金のレシピが公開されているが、数グラムのこれを作るのに、他の希少な鉱石を山のように使い、数日間錬金窯を付きっきりで混ぜる必要があるという膨大な手間がかかる為、未だかつてこれを作ろうとした者はいないとされている。
剣一本分のこれを作るのに鉱山1個掘りつくさなあかんほどや。
採掘の手間、そんだけの鉱石を保存しとく為の倉庫代、精製の為に使用する材料代、その他諸々加味したら、普通にオリハルコン鉱石を買ったほうが安かったりするで。
何より、お金よりも膨大な時間を失うことが問題や。




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