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飛空兵機 エア・パニッシャー 透過素材 複数パターン

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透過素材

キャラクター設定

シリーズ RAGE GEARS
名前エア・パニッシャー
年齢
所属 Gear Rise
大きさ推定25m以上
体重不明
特徴機械軍幹部(推測)

基本情報
機械軍の拠点の上空を飛び回っている巨大な機兵。
明確に分かっていることではないが、機械軍において幹部クラスの権力があるのではないかと推測されている。

古くに、人間の軍が戦闘機を使用して上空から機械軍の拠点を攻めようとしたときに、初めて姿を現した機兵で、数十機の戦闘機による集中砲火を受けきって、砲塔からの砲撃と特殊な振動を発生させる刃の一振りで戦闘機を全滅させた記録がある。
上記の件以降、この「エア・パニッシャー」そして「ドラゴン・フライ」「ドローン」などの機兵を配備し、上空の警備を固くしている。

現在のところ、機械軍1の巨体で、存在するというだけですさまじい威圧感は放っている。

機械軍の方針なのか、機械軍の機兵たちによる空襲は行ってこないため、この機兵が積極的に攻撃に参加することは無く、あくまで拠点に近付くものがいた際の防衛として攻撃を行ってくる。
(この機兵が我々の居住区に進撃してきたら、我々人類が壊滅すること間違いないだろう)

機械軍の機兵は「サイレントシューター」などの特殊な機兵を除いて、人の言葉を喋ることができるが、この機兵も例には漏れず、特定の空域まで入ると「帰ってくれ」などと言って追い返そうとしてくるらしい。
この機兵と対峙したことのある「リコア」曰く、この機兵自体は戦いを望んでおらず、どこか臆病な雰囲気をしていたらしい。
(その後、リコアはこの機兵の防衛を突破できなかった)

その戦闘力は機械軍随一と言っても過言ではない。
次の項目で詳細に記しておこう。

戦闘能力について
機械軍にとっても人間から空襲されるのは大きなダメージを受け、壊滅の可能性すらある。しかし、我々が空襲することはできない。それはこのエア・パニッシャーが存在するからだ。

光子弾を射出する砲撃や「振動」「衝撃波」を発生させる攻撃を使用し、その攻撃範囲と射程はかなり広い。
進軍を妨げるための「バリア展開」などの防御行動も使いこなし、この機兵を突破するのは、現在の武力では不可能に近い。
飛行能力も高く、戦闘機ですら追いつかれてしまうほどに高速で移動する。

それだけのエネルギーを維持するために、背部に巨大な炉が積まれている。
炉は機兵にとって最大の弱点となる場所だが、分厚い超強化ガラスで守られており、破壊すること自体難しいだけでなく、これだけ巨大な炉は破壊すると大爆発を起こす可能性もあり、攻撃することを躊躇ってしまう。


現状、この機兵への対抗策は見つかっておらず「空中戦を行わずに機械軍を攻略する」ことこそが勝利への一番の近道であるとされているほどである。

武器について
エア・パニッシャーにはいくつも武装が施されているがここでは左右の腕に装備されている「超振動剣」「衝撃波動砲」についてまとめておこう。

まずは「超振動剣」だが、これは薙ぎ払った時に超振動を発生させ、刃に当たらなくとも広範囲にダメージを与える。空中戦において狙った相手を斬りつけるというのは非常に難しいため、効率的な方法であると言える。
振動の衝撃は、分かりにくい例えではあるが「数メートル近くをジェット機が飛び抜けた程の衝撃」と聞いている。
まあ、そんな衝撃を受ければ並の人間は気を失ってしまうだろうな。
無論、刃に直撃すれば一巻の終わりだ。

次は「衝撃波動砲」だが、これは砲弾を打ち出すような攻撃ではなく、砲塔で光子を炸裂させて凄まじい衝撃を放出する攻撃を可能にする。
凄まじい衝撃波が発生するだけでなく、まるで散弾銃の弾のように周囲に光子の粒子が拡散するため、攻撃の範囲がかなり広い。

衝撃に直撃すれば地上まで叩き落されることになり、粒子に直撃すれば大ダメージを受けることになる。
距離を取れば威力を軽減できるが、結果攻めれなくなるわけだから、護衛を目的としている相手にとっては有利な状況になるという訳だ。

これらの武装の性質を取り込むことができれば、より強力な光器が作れるかもしれないな。



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