Live2D

【Live2D】動画配信向き立ち絵 百瀬萌花

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動画配信を行う場合のLive2Dデータの使い方

ここではYouTubeなどの動画配信サービスでLive2Dデータを使用した配信方法の一例を解説しています。
利用規約の範囲内であれば動画配信以外の用途(ゲーム制作等)でも当ページのLive2Dデータを使用して頂くことができます。
※Live2Dを使用したゲームやアプリ作品を公開(配布)する場合「SDKリリースライセンス」の契約が必要になる場合がございます。

使い方を確認

準備するもの

  • Webカメラ
    自身の動きをキャラクターに反映させる場合は必須です。

  • OBS Studio(動画配信用フリーソフト)
    https://obsproject.com/ja

  • Live2Dデータを動かすためのソフトやアプリケーション
    ここでは「PrprLive」を使用した使い方を解説しています
    PrprLive(「Steam」のアカウントがあれば無料でダウンロード可能です)
    https://store.steampowered.com/app/1279610/PrprLive/

  • 動画配信サイトのアカウント
    ストリームキーなどの設定を済ませて「OBS」と連携し、動画配信が行えるようにしておきましょう。
    配信を行わず、Live2Dキャラクターを使用した「動画(配信ではない)」を制作するだけであれば、設定は不要です。

配信までの手順

最下部に実際に操作を行っている解説動画があります

  1. 「準備するもの」の項目に記載した機器やソフトを揃えて、インストールと初期設定を済ませましょう

  2. 当ページでLive2Dデータをダウンロード
    ※ダウンロード前に必ず当サイトの利用規約のご確認をお願いします

  3. 「OBS」「PrprLive(Live2Dデータを読むこむためのソフト)」を開きます

  4. 「PrprLive」に当ページからダウンロードしたLive2Dデータを読み込みます

  5. 初回のみ「PrprLive」で「画面ストリーミング開始」のメニューから「透過ストリーミング(OBS)」のインストールを行います。
    (「マニュアルインストール」と「自動インストール」が選べますが「自動インストール」でいいと思います)

  6. 「PrprLive」でカメラ(モーションキャプチャ)の設定
    PrprLiveでは「フェイシャルモーキャップ」と書かれているメニューを選び「開始」をクリックすることでキャプチャーが始まります。

    この設定を終えることで読み込んだLive2DデータがWebカメラで写した自分の姿に合わせて動くようになります。
    ※本ページで配布しているデータでは、主に頭部のみの動きで体全体の動きは反映させません

  7. 「OBS」で画面の表示するための「ソース」を追加「PrprLive-αchannel」を選択します

  8. OBS上で「PrprLive-αchannel」をお好みのサイズを調整し、画面の任意の場所にキャラクターを配置します。

  9. 上記の状態で動画の配信を行うことで、配信動画にLive2Dキャラクターを使用することができます。
    モーションファイルが含まれているデータの場合は「PrprLive」でモーションの設定をすることで、特定のキーを押した際に任意のモーションを取らせることも可能になります。

このページで配布しているキャラクターの全身図

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