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悪魔と少年 透過素材 表情差分

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シリーズ エリスと赤い本

〔キャラクター名 ラウフ&デカラビア〕
貴族の家に生まれた少年。
美術品のコレクターである父のコレクションを眺めていたところ、星形の腕輪から不思議な声が聞こえ、その腕輪に触れたところ、その腕輪が悪魔「デカラビア」と名乗った。

デカラビアは人間の世界で活動できる体を欲しがっており、人間界に姿を維持するためには人間から寿命を貰う必要がある為、ラウフは自分の寿命を分け与えることを条件に自分を守るようにとデカラビアと契約した。
デカラビアは普段は腕輪の姿(この時は人間の寿命を必要としない)になっており、力を解放すると星形の頭部を持つ魔人のような姿になって顕現する。

これと言った目立った特殊な能力は持たないが、それ故消費する召喚者の寿命も少なく、従えるうえで非常にリスクが小さい悪魔である。
だが、デカラビアも悪魔であるためのその戦闘能力や知力も非常に高く、ラウフのボディガードとして活躍している。

ラウフは世界で悪魔を使って悪事を働いている者がいることを知っており、人間だけでなく悪魔と出会ってしまった時の対策としてもデカラビアを武器として使おうとしている。
デカラビアにとっては人間界で肉体を持てるのなら、そのようなことは何ともない義務なのだ。



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