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黒衣の旅人 透過素材 表情差分

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シリーズ 呪いの旅路

〔キャラクター名 ルース〕
「レイン」の父親。
呪いの武器「狂人の刃」を使いこなす冒険者。
冒険者の腕としては上級で、特に単独行動を得意としている。

呪いの武器を使用したり口数が少ないその様子から、冒険者としての腕は認められていても、人々はあまり寄り付こうとしない。

陰気かつクールな雰囲気だが、心には熱いものを持っており、私利私欲で他者に迷惑をかける者には容赦はしない。



呪いの品を売る妻の店の売り上げは振るわず、冒険者として旅に出ていたルースが見つけた宝を売ったり、引き受けた依頼の報酬金などがルースたち家族の主な収入だった。
それなりに平和な日々を送っていたが、妻のソニアの死をきっかけに平和は打ち砕かれる。

ルースはソニアの命を奪った謎の組織に対して憎しみを抱いており、ソニアを葬った後すぐに復讐のための旅に出ることを決意。
しかし、残された娘を一人で残すわけにもいかず、旅に娘のレインを同行させることを考えるが、レインはそれを却下。

レインはルースと共に旅に出ることを却下したのではなく、復讐を目的とした旅に出ることを却下したのだ。

レインは持ち出された呪宝で多くの死人が出ること、そして、大事な人が死んで、自分やルースが悲しんだり人を憎んだりする連鎖を起こさないように呪宝を回収することを目的とした旅に出ることをルースに提案した。

呪宝が悪用されればルース自身やレインが危機に陥る可能性も大いにあり、ルースはレインの提案を承諾。

ルースとレインは呪宝を集めるための旅に出ることになった。



しかし、ルースは妻を殺した組織に対して強い復讐心を燃やしており、呪宝を巡る旅の中で波乱が起こりそうな予感である。




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