メリーさんの館 補足・隠しキャラのことなど

壮大なネタバレを含んでいます。
真・エンディングまで到達してから本ページを閲覧することを強く推奨します。

本シリーズのキャラクターの補足

頼城愛理

  • ゲーム序盤で「メリーとの思い出を捨てた」と言っているが、メリーとお揃いであるカチューシャ付きリボンはずっと身に着けていた。
    メリーのことを思い出せることもだが、愛理はメリーのこと忘れることなど到底出来ていなかった。

  • 愛理自身も館、もとい「怪異の巣」に迷い込んでしまった存在の一人。
    エンディング、真・エンディングの最後のシーンでは、愛理も暖かい光に包まれて現実に返ってくる。

  • 「改心のココロ」は「会心」の誤表記ではなく「モノのココロが改心した」「愛理自身の考え方が変わった(改心した)」ということを表している。アイテムとしてのニュアンスは某RPGの会心の一撃をイメージしている。
    ジョウカー・怪を倒した際にドロップしたり、4階でメリー・ドールを倒した際に、愛理の目的が「メリーに殺される」ことから「館の謎を解き明かす」ことに代わり、そのイベントの以降から「改心のココロ」が探索でたくさん手に入るようになる。(一応このイベント以前にも救済措置アイテムとして探索で見つかる)

  • 愛理は6階で「メリー・ドール」とアソビを行った際に、黒い影が本来の「メリー」である、またはそれに近いものであることに気付いていた。
    また、愛理の前に現れた3人のメリーも真相を知らないことも分かったうえで「メリー・パーソン」とのアソビに臨んだ。

  • ラストのシーンは、愛理が自らの手でメリーのカラダを作って、それにモノヤドリを宿らせることで、再び人の姿の「メリー」になっていた。
メリー関連

  • 愛理が最初に合ったメリー(メリー・ドール)は7階のメリー「メリー・パーソン」を作る際の失敗作。情緒が不安定で愛理に好意的な部分を見せることもあれば愛理のことを非難するようなことも呟く。

  • 3階と4階で愛理を襲ってきたメリーは上記の「メリー・ドール」のさらに試作品。
    「ココロ」がほぼ形成されておらず、モノとしても未完成だが、それゆえに平常心でモノや人間の命を奪うことに長けており、都合のいいように使われていた。
    4階で何度も愛理と邂逅しているうちに愛理のことが気になり始め、クロデンワ戦で愛理と接触したことでココロが芽生え始めた。

  • 7階のメリー「メリー・パーソン」は自分こそが愛理が捨てた人形の生まれ変わりだと信じているが、真エンディングに到達したプレイヤーならわかる通り、実際のところはそうではない。
    本来はモノヤドリ自身が憑依する依り代の為の肉体として作ったが、高い知能を持っていたことで怪異のチカラを敬遠する結界を作れるようになっていた。
    その後、メリー・パーソンが自身たちの存在に違和感を感じるようになり、愛理を館に招いたわけだが、結果それが「人間になった自分の手で愛理を殺す」というモノヤドリの目的の手助けをすることになってしまった。
    なお、ラスボス戦でメリー・パーソンに憑りついたのは「怪異の子(地下通路にいっぱいいた奴)」の内の1体であり、モノヤドリ本体ではない。
    7階の本の内容は「メリー・パーソン」の意思としては正しいが「館」「メリー」に関することについてはメリー・パーソンの憶測の部分が多い。
ジョウカー

  • ジョウカーは「STRANGE GAME」の際に、本来は愛理に他の参加者を倒させて後は疲弊した状態の愛理を倒して優勝して、カラダを手に入れてアンビジョンを倒すことを企てていたが、愛理(人間)に何度も触れたことで心が浄化され、出まかせであった「愛理を優勝に導く」ということを達成するために動くようになっていった
    最終的にアンビジョンよりカラダを返されたが、仮面の状態で過ごした時間が長くモノとしてのチカラが衰えていたためドクロディーテが無理矢理ボディと合体したときに不具合が起こったのと同じくカラダをコントロールできない状態になっていた。
    その際、モノの本質である黒い影(モノヤドリの子)が人格に現れていた。

  • パラサイキーに操られ「アヤシイモノ」として戦ったジョウカーとアンビジョンは黒い影によって作り出されたゲンエイ。
    カラダだけの存在であったが、パラサイキーとのアソビの中で愛理の言葉を受けて再びココロが芽生えようとしていた。
黒い影関連

  • 3人のメリーと館のモノたちはすべて「物」の残留思念や破損や破棄されたあとの体に黒い影(モノヤドリの子)が憑りついて生まれた存在
    モノヤドリの本体(人形のメリー)の感情とモノが物であったときの経験や意思が混じって人格が形成されている。

  • モノの内、名称に「怪」の文字が入っているものは怪異「モノヤドリ(とその子)」の力が大きく影響している状態になっているということを表している。
    モノとしての人格は薄れており、台詞の表記がおかしくなったり、愛理に対して攻撃的になるのはこのため。

    隠しボスが変身した際も「怪」の名称になるが、こちらはそれぞれの怪異としての力をフルに使っているというニュアンスになっている。

  • 「アヤシイモノ」は「ヨクボウ」のチカラが強いモノに対してモノヤドリの子がさらにチカラを与えたことで暴走状態になっていた。
    メリー・パーソンが愛理を館に招いたところまではモノヤドリからしても好都合だったが、万が一メリー・パーソンを乗っ取り損ねたり、乗っ取ったメリー・パーソンが倒された際にチカラが増したアヤシイモノたちを操って愛理を殺すつもりだった(アヤシイモノの存在をメリー・パーソンに見破られたことで計画は失敗に終わった)

  • 館内に黒い影「モノヤドリの子」はたくさんいる。
    4Fでメリーに近づいた個体、5Fでキエタデータを破壊した個体、6Fでメリーを操っていた個体、7Fでメリーに憑りついた個体はそれぞれ別の個体。
    「モノヤドリに愛理の魂を受け渡す」ことが子たちの目的であり、各々の手段で愛理の前に立ち塞がっていた。(ヨクボウの部屋の「メリー・ドール・怪」も愛理を殺すために、無理矢理メリー・ドールを組みなおして作られた)

  • 7階のメリーから聞ける話と通ずる部分があるが、モノヤドリの子は人間の魂を土台にして作られている。
    3人のメリーたちは共謀して人間達の魂を集めていたがそれは自分たちに宿っているモノヤドリの本能がそうさせていた。
    7階のメリー「メリー・パーソン」はモノヤドリにとっての憧れである「人間の肉体」の土台であり、完全体になった際にモノヤドリが「メリー」として生きる際に使用するために準備していた。
    愛理と出会ったメリー・パーソンは完全体ではなく、愛理の魂を取り込んだ時に「メリー・オリジナル」のように本物の人間の体になるはずだった。
    (メリー・パーソンは自分の本能やモノヤドリのことは分かっていなかった)
怪異イベント関連

  • 「さくらこ」は「怪異ネットワーク」というシリーズに登場するキャラクター。
    本名?は「古井戸桜子」
    何が目的かは分からないが、怪異の情報を集めている。
    「モノヤドリ」の存在を察知しており、モノヤドリの巣に迷い込んでいた愛理と通信してモノヤドリの情報を集めることが今回の目的だった。
    キャラクターについての詳細は「古井戸桜子」のページや「怪異ネットワーク」に関する素材のページを参照。
    なお「何者か分からない」というのがコンセプトのキャラクターなので、明確な設定はない。


  • 「ハングリー」はごみ処理する代わりに、駅を住処として人間から借りている怪異。
    味覚は無く、床に落ちているものは全てが彼等にとっての餌という設定。
    太った人のような姿をしているが、実際は球体の体に足が生えているだけの姿。
    駅という人の多い場所を住処にしていることから、人に近い姿になってやっているという彼らなりの配慮。

  • 「壺腕動」は死者の肉体を肥料にするために壺に詰めこまれたものがあるという噂が広まり、それが質量を持ったという設定の怪異。
    本ゲームにて、複数の個体が存在するということが明らかになった。

  • 「犬神」は愛情を育てた犬を「犬の墓場」という場所に連れて行って、地面に埋めて呪い殺してほしい人間の名を告げると、犬神が呪い殺してくれるという設定の怪異。
    首を切り落とされて死んだ犬の怨霊であるというのが裏設定で、愛されて育てられた犬にも同じ苦しみを与えることで愉悦に浸る。
    凄まじいほどの恨みと妬みの力で人を呪い殺す。

  • 「途仮下」は住宅街のような見た目の巣を持つ怪異。
    一方通行の標識に従って道を進んでいるだけならば途仮下に目を付けられることは無いが、一度進入禁止の場所に踏み入れば襲いかかってくる。この性質は巣を貼った蜘蛛が縦糸しか歩かないのに似ている。
    「途仮下(とかげ)」という名前だが蜘蛛のような性質を持っており、イカにも見えるし、謎の多い怪異。

  • 「咎桜」は罪人の肉体から栄養を得て育った桜の木。
    人の肉の味を覚えてしまい、本来の土から養分を得る「植物」ではなくなってしまった怪異。
    食虫植物に近い感じだが、餌とした人間から知能なども得ているのか、喋ったり考えたりすることもできる。
    木の姿と怪異の姿を自由に切り替えることができる。

  • 「人狼」は嘘をつき続けた人間の末路。
    人を欺くことの快感に憑りつかれ、嘘を利用して様々な村を滅ぼしているらしい。自分で手を下すことより、人間同士に疑い合わせて殺し合いをさせるほうが好きという困った性格。
    人狼に変身できるのは夜の間だけで、昼間は変身した人間の体格にあった力しか出せないという弱点がある。
    ゲーム中では双子の片方「ルウ」が人狼であるが、これはこのサイトで「人狼ゲーム」シリーズの素材を配布した際のイベントで謎解きゲームがあり、その時の人狼の正体が「ルウ」であったため。

  • 「花子さん」は戦時の空襲の際にトイレに避難していた少女が焼死したことで生まれたという設定の怪異。
    「怪異ネットワーク」の原型である「都市伝説シリーズ」のキャラクターの一人。
    少女と同時に現れる腕こそが本体であり本来の「花子さん」である。

  • 「エビフライマン」は「正義」と称してやりたい放題している。ネット上などで「正義マン」と呼ばれる存在の成れの果てをイメージしている。
    エビフライの被り物はネット上では相手の姿を見ることができないということの比喩。
    刃物は、一方的で押し付けがましい言葉は刃物ように鋭く人の心を傷つけるということを比喩している。ふざけた見た目の割には、いろいろ裏設定がある怪異。

  • 「モノヤドリ」はもともとは素材シリーズの「メリーさんの館」で「メリーズ・ソウル」として登場していた。(この頃は「質量を持った怨霊」という設定で正式には怪異ではなかった)
    本シリーズをゲーム化するにあたって色々設定を変えてゲーム内で見ていただいた設定になった。
    あくまで「人形」そのものが「モノヤドリ」であり、液状化したような怪物を「モノヤドリ」と呼ぶわけではない。(「メリー人形」=「モノヤドリ」)
    真・エンディングの未来のワンシーンでは愛理がモノヤドリが依り代とするための新しいカラダを作っていた。
    これまでの経過は「頼城愛理(未来の姿)」のページ「逸話 「不気味な人形職人」」に書いてある。この姿のメリーの名は「メリー・ライト」

  • 「メリー・オリジナル」は最愛の愛理の魂を手に入れたことで人間の体を手に入れた「モノヤドリ」の姿。
    最後のボスにはしっかりした負けルートイベントを準備したいと感じてゲームに登場させた。
    気付いた方も多いかもしれないが館内の絵画の内、暗い色のものはメリーオリジナルのイラストが元になっている。
    (モノヤドリが理想とする姿が絵画として自らの巣「館内」に現れているという裏設定)

    名前の由来は物語の発端である「メリー人形」が姿を変えたモノであるということに加えて、私(製作者)が初めて「メリー」というキャラクターを描いた際のイラストがこれだったというのが理由。
    私が過去にこのイラストを描かなかったらこのゲームも「メリーさんの館」というシリーズも存在しなかった、色々な意味で「オリジナル」なのである。


  • 本ゲームに登場するセーブポイントはモノヤドリの力によって形成されたもの。
    緑色のセーブポイントは7階のメリーのような愛理に友好的な力の集まりで、黒いセーブポイントは愛理へのマイナス感情が集まってできたもの。
    ゲームシステム上、セーブ&リセットができたり愛理がコワれても元通りになるのは怪異の力のものであるという裏設定。(シンデレラの能力は関係ない)

    モノヤドリは愛理と共に時間を過ごした過去への執着から、時間を巻き戻す力を持っている。
    通常エンディングと真・エンディングで愛理が路地に現れるシーンは愛理の記憶はそのままに世界の時間が巻き戻っている(通常エンディングでは愛理は館のことを覚えていなかった)
    モノヤドリ戦で敗北した際のイベントもモノヤドリの子(メリーやモノたち)が現実を受け入れられずに、状況を嘘であると信じたことによる影響で時間が巻き戻った。

他シリーズのキャラクター一覧

隠しキャラクターやストーリー中に登場した他シリーズキャラクターの出典元と小ネタ情報です。

登場順

それぞれのキャラクターの名称でサイト内検索をかけると、それぞれの素材配布ページにアクセスできます。

開く(ネタバレ注意)

キャラ名場所出典小ネタ・補足
モルモわくわくルームの隠し通路の先Wild Hunt「怒られる」というのはモルモの親分の「ヘカテー」に怒られるという意味
アリス資料室アリスの冒険当たり障りのないシチュエーションとセリフで登場した
「ミラクルマジック」はストーリー攻略でも活躍の機会が多かったはず
グミィ(キグルミ)ストーリーモ部!1階はぬいぐるみをボスにしたいという案があって「クマノスケ」をボスにすることも考えたが、あまりにもボス感が無かったので「キグルミ」の1カラーをボスのグラフィックとして採用した
モチフニャアソビ教室モンスター一部でファンが多いというモチフニャが参戦。
愛理に何度も倒されて、最終的に不貞腐れていた。
モチフニャ?アソビ教室フリージャンル未だ謎の多いキャラ。
本ゲームにおいて初の赤色の隠しキャラクター(攻略ルートによっては異なるが)
キャラクターが定まっていないので、言動も定まっていなかった。
はにいちろう2F 物置部屋フリージャンル小学生が粘土で作った人形。
なぜ動くのかは不明。
ある意味「怪異」の一種ともいえなくない。
プルチネラダンスホールアリスの冒険アリスの冒険「終わらない武闘会編」のキャラクター。
原作ではシンデレラと組んで武闘会に参加していた。
アソビでは耐久すれば勝てるようになっているが「客としてプルチネラの技を見続けていれば満足して立ち去る」という演出も兼ねている。
サファイア3F 物置部屋宝石少女宝石少女シリーズの主人公的キャラ。
割と当たり障りのないシチュエーションで登場。
行動「蒼の沈静」は「叡智のココロ」をたくさん持っていれば出番が少ないか……
アンビジョンストーリーSTRANGE GAME「STRANGE GAME」シリーズのメインキャラ。
原作ではアンビジョンは何体も存在しているという設定だが、本ゲームで登場しているのはそのうちの1体という設定。
(コワれるときにそれをほのめかすことを言っている)
フランチェスカ客室 5STRANGE GAME原作では「STRANGE GAME」の参加者の一人。
幼くして高い知能をもつ「ギフテッド」として登場した。
知能が高いという設定だが、人の感情を読む能力は持っていない。
魔夜暗闇の通路妖怪の世妖怪の世シリーズの先駆けとなったキャラ。
「アヤカシダマシー」の反撃エフェクトは「大嶽丸」の斬撃をイメージしている。
クリム大部屋アリスの冒険アリスの冒険シリーズの人気キャラ。
アリスを追いかけて旅をしているという設定がある。
ルフォン不気味な城内アリスの冒険アリスの冒険シリーズに登場する魔女の一人。
魔法の糸で人の感情を操る能力を持っており「アヤツリバインド」はその設定を踏襲している。
ログ・コンダクターイジゲンサーバーイジゲンサーバーイジゲンサーバーシリーズのラスボス的キャラ。
イジゲンサーバーを作った人間の成れの果て。
ゲームプレイ中に画面が突然真っ暗闇に代わるのは該当のシリーズでゲームのプレイヤーがイジゲンサーバーにアクセスしてしまった際の演出を真似ている。
所見では本当にバグっってしまったと感じるプレイヤーもいたかもしれない。
ボス自身の強さも、意図的にバグ級に設定している。
ブリキ将軍(シュレンドー)ブリキ城エルドラド商会「修行!訓練!騎士道!」のシュレンドー。
厳しいながらも悪い人間ではないキャラクターだが、悪役として登場していただいた。
サイレントシューターロボット城RAGE GEARSRAGE GEARSシリーズの機械軍の幹部。
スピーカーパーツを自ら取り除いているため、喋ることはできないという設定がある。
回避重視の装備でアソビに挑めば、銃弾を平然と避ける愛理を見ることができる。
シンカイザー(マシン・ロード)ストーリーRAGE GEARSRAGE GEARSシリーズの機械軍のリーダー。
剣技の使い手という設定は「マシン・ロード」の設定を踏襲している。
言動なども原作を意識している。
シンデレラカラダの部屋アリスの冒険アリスの冒険「終わらない武闘会編」のメインキャラクター。
原作ではアリスと一騎打ちになったが本ゲームではアリスの代わりに愛理と一騎打ちすることになった
必殺技は「ゲームタイトルまで戻す」という効果で「時間を巻き戻す」という能力を再現。
エリスココロの部屋エリスと赤い本未だ掘り下げが少ないシリーズ「エリスと赤い本」のメインキャラクター。
似た姿のキャラクターがあと2人ほどいるが、あまり関係はない。
「触れた者の命を奪う」という能力は非常に高い攻撃力で再現。即死攻撃以外は全て回避可能なので意外と簡単に攻略できたりする。
ドクロディーテ
(デストロイ・J)
ストーリーRAGE GEARS原作では数多の人間を絶望に落とした危険なロボット。
非常に高い攻撃力は原作の設定を再現している。
ブリキジャーク(黒き騎士の王)ストーリーAncient heart王子が呪いの兜を身に着けたことで暴君の騎士になった姿。
扱っている武器は「伝説の武具」シリーズのものがほとんど。
アソビではブリキジャークがそれぞれの武具を扱っていたという設定。
ロボ郎ストーリーフリージャンル元々はロボットサラリーマンという設定のキャラクター。
本ゲームではアンドロイドのようなキャラクターとして登場。
熱血漢のような雰囲気は原作を意識している。
ダイヤモンド試練の迷宮 1宝石少女ダイヤモンドは2種のデザインがあるが、本ゲームに登場したのは「アナザー」の方。
「ダイヤモンドソウル」は発動できればほぼ勝ちが確定する救済措置的な効果。
主にラスボスや裏ボスに苦戦するプレイヤーの為に作った行動。
エミリ試練の迷宮 2フリージャンル好物だったステーキを喉に詰めて死んでしまった少女の霊。
行動「ゴーストボディ」は使い方によっては「空虚なココロ」の存在意義を奪いかねないため、終盤で登場することになった。
イルエ&イルル試練の迷宮 4招かれし探索者人間と神話生物で行うゲームを仲介しているという設定の二人。
イルエは人間を集める側でイルルは神話生物を集める側である。
また、ゲームマスターと助手のような関係でもありイルルはイルエにこき使われている。
さくらこストーリー怪異ネットワーク怪異ネットワークシリーズのメインキャラクターでありラスボス。
「怪異ネットワーク」シリーズの素材ページの壁紙では本ゲームやそれぞれの怪異に関することが壮大にネタバレされている。
壁紙の左側に頭にリボンを付けて鋸を持った少女がいる(メリー)
「メリー=怪異」というネタバレになっている。
ちなみにその上にいるのは花子さんと花子さん(本体)である。
壺腕動裏ボス怪異ネットワーク原作では「堀道子」が遭遇した怪異。
ゲームでの出現場所も「地下体育倉庫」を仄めかす場所になっている。
ストーリー攻略時に遭遇してしまって驚いたプレイヤーも多いのでは?
ハングリー裏ボス怪異ネットワーク原作では「服部晴彦」が遭遇した怪異。
本ゲームでは2Fで捨てられた残飯(のようなゴミ)を地下で食い荒らしていた。
該当のエリアは駅の内部をイメージした感じになっている。
犬神裏ボス怪異ネットワーク原作では「如月千尋」が遭遇した怪異。
「犬の墓場」という場所にいる怪異という設定で、ゲーム内でもそれっぽいマップになっている。
犬神の言動の意味については該当の素材ページを参照。
途仮下裏ボス怪異ネットワーク原作では「山田勝平」が遭遇した怪異。
個人的に一番デザインが気に入っている怪異。
進入禁止の道に入ると現れるのは原作再現。
原作では車でこの怪異から逃げているが、愛理は自分の足だけで逃げながら相手をすることになった。
咎桜裏ボス怪異ネットワーク罪人の肉体を養分に育った桜の木。
人肉が好物だが、中でも罪深い人間の肉を好む。
元ネタを知っている人は、桜の木を見た瞬間にこの怪異であると察することができたかもしれない。
人狼裏ボス人狼ゲーム人狼ゲームシリーズの看板キャラ。
双子の赤い方が人狼の正体であるということは知っている人は知っている。
隠しボスの中でもイベントに手が込んでいる。
裏ボス解放後に即挑んでしまって返り討ちに遭ったプレイヤーも多いのでは?
花子さん裏ボスフリージャンル戦争に巻き込まれて焼死した少女の怨念から生まれた怪異。
腕の方が本体であり、少女は喋ったり人を呼び寄せるための「イリシウム」に近い関係だが当ゲームのストーリーでも登場した「怪異の子」に近い関係になっている。
怪異技を使ってくるのは本体の方である。
エビフライマン裏ボス怪異ネットワーク原作では「正井義孝」が遭遇した怪異。
「正義」と称して暴力を振るう危険な怪異。
ゲームで登場したマップはエビフライマンにより人間が皆殺しされた後の空間をイメージしている。
猫山田アソビ塾怪異ネットワーク原作では「白石由紀」が遭遇した怪異?。
崩れてしまった神社の復興のために日夜再建作業をしていた。
好物は米。
「お米パワー」はお米を食べて強くなるということをイメージした効果になっている。
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